研究・開発報告

8月のPLANTS DESIGN 2022

こんにちは、代表のマックスです

2022年8月の研究・開発状況をご報告させていただきます

8月は大きく3つの報告事項があります
「HYGRO STAND小型版の開発状況」「自宅工房の引っ越し」
そして
毎年出品している「IAPLC2022(世界水草レイアウトコンテスト)の結果発表」です

まずはHYGRO STAND小型版の開発状況から
大枠のデザインは出来ているので実際に使用する中での課題さがしをしております

使ってみての感触として

plants design

コレクションしたり

デスクサイドにちょんと置いたり
植物を身近に置いて楽しむには
使いやすいサイズと感じています

plants design

あとはインテリア性の高いDOOA/ADAのガラス容器と相性の良さを感じています

調整箇所としては
植物をちょこんと植栽する分には問題ないのですが
石や流木を使ったり
(自分がそういう使い方をしてみたい事もあり)
脚に長く負荷がかかり続けると
脚の強度に不安が残るので

plants design

脚の強度の調整を進めようと思います

次に自宅工房の引っ越しに関して
しばらく研究・開発活動(2015年くらいから)を続けてきた事もあり

plants design

育成検証する植物達や

試作モデルの

plants design

管理

商品の

hygro stand

梱包・発送などもう少し活動スペースが必要になってきました

引っ越しは時間もコストもエネルギーも消費するので
販売や研究がしばらくストップしてしまう事もあり
実行するか迷っていましたが

plants design

今後の発展のために
思い切って少し広いスペースに引っ越す事にしました

引っ越しが落ち着いた所で
ミニ工房(まだ段ボールの山)や育成・管理棚(まだプラン中)も
紹介できればと思います

最後に
毎年出品をつづけているIAPLC(世界水草レイアウトコンテスト)
IAPLC2022の世界ランキング29位(日本ランキング3位)をいただく事ができました

kazuma takeuchi

今までで最高順位となりました
応援、サポートいただいた方々ありがとうございます!

これを励みに一層精進してまいります

今月も読んでいただき、ありがとうございます!

ABOUT ME
マックス(竹内一馬)
PLANTS DESIGN 代表 京都精華大学デザイン学部 教員 京都精華大学水槽学部 部長 自然から学び 心地よく豊かな暮らしを創造するべく 水景制作やプロダクト開発を通じて デザインや表現について 探究しています

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