研究・開発報告

3月のPLANTS DESIGN 2022

こんにちは、代表のマックスです

2022年3月の研究・開発状況を報告させていただきます

ここ数ヶ月は
自身が使っていく中から見つけた課題や
モニターさんから頂いたご意見から

植物を健康に育て
使いやすくおしゃれな
HYGRO STAND/湿生植物専用プランターのデザインについて

思索と

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制作

試用を

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繰り返していました

その結果

パット見の印象はあまり変化を感じられないかもしれませんが
このように変化しました

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左:モニターモデル 右:調整後のモデル

写真では伝わりづらいポイントを
項目ごとに補足させていただきます

スタンドについて

植物の魅力を際立たせるべく
スタンド脚の先端を細く

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スタンドの存在を抑えめにしました
(右の方が旧型)

脚の形は
手にとった時の安定感を高めるべく
丸形から角丸四角に変更

持ちやすくなったかと思います

脚の長さはモニターモデルより
やや高く

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高さを抑えながらも
水苔を使った調湿から
腰水まで
対応しやすく

棚や机の上で使用する事を想定し

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少し見下げた時に美しく見える長さとしました

カップについて


幅を厚めにし剛性をアップ

側面の処理は
水に濡れた手でも持ちやすく
主張を抑えたデザインとして

角部分を削り落とす
面取りを採用しました

側面の処理に関しては
しっかりと手にひっかかる
ローレット加工なども試しましたが

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少し主張が強くなると感じ
現時点では
面取りするだけにとどめております

この調整したLowモデルをベースに
Middleモデルも制作しました

Middleモデルは直径はそのままに
高さを調整し用土の容量がアップしています

調整ポイントは以上となります

モニターさん貴重な意見をいただき
ありがとうございました!

意見すごく参考になっています
いただいた意見は今回の調整で反映できたポイントもありますが
今回のタイミングで反映できなかったポイントは
今後の調整にて参考にさせていただきます!

さて、HYGRO STANDの販売のタイミングですが
4月24日(植物学の日)より
公式Webショップにて第1弾の販売を実施します

発売日が近づいてきましたら
SNSでも案内しますので

購入いただき、HYGRO STANDでの育成を
楽しんでいただけたら嬉しいです!

ABOUT ME
マックス(竹内一馬)
PLANTS DESIGN 代表 京都精華大学デザイン学部 教員 京都精華大学水槽学部 部長 自然から学び 心地よく豊かな暮らしを創造するべく 水景制作やプロダクト開発を通じて デザインや表現について 探究しています

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