研究・開発報告

オリジナルプランターの制作 3Dプリント編

こんにちは、代表のマックスです

前回の記事で紹介させていただいた
質感や手触りの魅力を上げて
手に取った時の喜びを追究する

へら絞り技法での制作とは別に

機能や利便性など使いやすい型や構造を追究するために進めている

3Dプリント技術を使った開発についてお話させていただきます

制作は
手書きのスケッチ

図面

図面におこして

3Dソフトでモデリング

3D

3Dプリンターで出力といった流れで進めています

「どの位のサイズが使いやすいのか?」

PLANTS DESIGN

人が扱いやすいサイズと
植物にとって心地よい環境のバランスを探り

「プランターを浮かせるための三脚はどうあるべきか?」

三脚 試作 
三脚

厚みや穴径 エッジの処理 脚の長さなどによって変化する
印象や耐久性の違いを比較

「通水性を上げる構造の最適解は?」

3Dプリント
3Dプリント
試作 3Dプリント

点や線
その型や量によって通水性がどのように変化するのか
構造や強度の検証

などなど
課題を見つけ
それを解決するべくデザインする

目で見て

PLANTS DESIGN

手で触り

実際に使ってみる

PLANTS DESIGN

そこで見つかった課題を

次の制作につなげていくという作業を

試作 3Dプリント

繰り返しています

こう書くと
デジタルを使いこなして
バリバリ制作しているように聞こえるかもしれませんが

実際のところは

3Dプリント 失敗

3D出力の特徴を掴みきれず

失敗の連続で

3Dプリント 失敗

頭を抱える事の方が多いです

イメージしたものをカタチにしていくには

3Dプリント 失敗

まだまだ時間がかかりそうですが

使いやすく植物に優しいプランターを開発するべく
継続して開発を進めていきます

ABOUT ME
マックス(竹内一馬)
マックス(竹内一馬)
PLANTS DESIGN 代表 京都精華大学デザイン学部 教員 京都精華大学水槽学部 部長 自然から学び 心地よく暮らすべく 水景制作やプロダクト開発を通じて デザインや表現について 探究しています

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